学校行事

3月26日 やりきれた5年生

「やることも、やれることも増えた」そう思える5年生でした。それは勉強です。5年生になり、算数の学習も難しくなり、前に習った単元と関連させて考えることが多くなりました。例えば「速さ」の学習をしたときに、前に学習した「単位量あたりの大きさ」と関わらせて考えたことがありました。数直線を使ってひとつ分の大きさを求めました。このような方法を使うことは「速さ」だけでなく、「割合」の勉強などでも使い、関連付けて考えることが増えました。また、もう一つあります。それは、委員会のことです。僕は図書委員会です。図書委員は、本の整理や、本の貸出などの登板活動があります。担当の日には、休み時間に図書館に行って、登板活動をします。だから、朝は早くカバン片付けをすることや、窓を早く開けることなどをがんばりました。やりたいことがあるときや、寒いときにはあまり行きたくありませんでした。ですが、かなり早く来ている人もいるので、全校が困らないように図書館に行きました。だから、自分の仕事に責任をもって取り組むことができたと思います。また、委員会では全校が楽しめるように、キャンペーンの内容を積極的に出すことができました。このことを授業などにもつなげていきたいと思います。6年生で、大変だなと思うことが会っても、そのことを大変と思わずに、やりがいや楽しいと思えることを見つけていけるようにしたいです。